まめちき日記

2021年9月~スペイン・バスク州に留学中です♪

スペインに到着してから約1カ月が経過しました!私の日課もご紹介【スペイン留学】

こんにちは!スペイン留学中のまめちきです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

スペインに到着してから早1カ月が経とうとしています。あっという間だったという言葉がとてもしっくりくる1カ月間でした。

1カ月前からこれまでの私自身の気持ち・行動の変化等を少し振り返って書き残しておこうと思います。

 

日本出発前は、寂しさや不安が気持ちの6,7割近く占めており、出発が近づけば近づくほどその気持ちは高まっていました。高校1年生でコスタリカへ留学した時と比較すると、断然そのような気持ちが強かったということには私自身驚きましたが、やはり一人で行動・生活することや大学の授業に対する不安が今回は大きかったのだと思います。

 

現地到着後、最初の1,2日間では、初めて「ホームシック」というものを経験しました。とにかく心細さと不安が募り、家族や友人に帰りたい…と泣いて電話していました。慣れない環境で周りに頼れる人がいないと、人間誰しもそう感じるのだと思いますが、私自身の弱さを再認識した期間でもありました。

「ホームシック」から立ち直れたのは、気持ちが少しずつ前向きになっていったからだと思います。現在いくつか日課になっていることがあるのですが、これらの日課によって現在の私の健康が心身ともに保たれているのだと思っています。

いくつかご紹介します。

 

毎日1回は外出すること

まず自分の中で、「毎日1回は外出するようにする」というルールを決めました。私は寮の一人部屋を契約しているため、部屋から出なければ人と会うことがまずありません。現地の知り合いという知り合いはバスク大学のバディープログラムで事前に知り合っていたスペイン人の女の子1人しかいなかったため、このままでは引きこもりのような状態になってしまう、と思ったのです。

買い物へ行ったら、スペイン語に触れながら商品を選んだり、レジ係の店員さんと少し顔を合わせて話したりする機会が生まれます。また、日光を浴びながら散歩することで、気持ちが明るくなり、健康的にも心理的にも前向きになることができます。実際にこの1カ月間、特に用事がなくてもほぼ毎日外出しました。明確な目的がなくても何かしらの発見があったり、それがなかったとしても気分転換にはなっています。今後も続けていこうと思います。

 

1日の終わりに日記をつけること

毎晩就寝前にベッドの上で、一日を振り返りながら日記を書いています。うまくいかないことがあって気持ちが落ち込んでしまっている日でも、その気持ちを素直に記すことで少し楽になったりします。

 

自炊生活

自炊生活も一人暮らしも私にとっては初めての経験で、日々挑戦です。日本にいたときはほとんど料理をしなかったのですが、今では毎日自炊しています。必要に迫られたらやはりやるんですね☻しかも私は食べることが大好きなので、好きなものを食べられるというのは楽しいです♪たまに家族に作った料理の写真を送ったりしているのですが、そのたびに感心されています(笑)ちなみに最近はオートミールを食べることにハマっています!

 

ブログを書くこと

このブログを始めたことも、私の留学生活においてとてもプラスになっています。ブログを開設したのは約1週間前なのですが、留学前から何らかの形で留学生活を発信したいと思っていました。今こうして、ブログを通して様々な方に私の経験をお伝えする、ということを形にできていることも、私の成長に繋がる一歩だと感じています。たくさんの方々に私が書いた文章を読んでいただけている、という事実が私の励みになっています。

 

筋トレやストレッチをすること

毎日夜シャワーを浴びる前にはYoutubeの動画を見ながら


30分ほど筋トレを、就寝前にストレッチをしています。リフレッシュにもなっていますし、私の日常生活に達成感をプラスしてくれる要素の一つです。

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初めて一人で勇気を振り絞ってカフェに行った時の写真です☆

今この一カ月間を振り返って、「学んだこと」は色々ありました。例えば、「生きていく上で、人との関わりや出会いは原動力になるのだ」ということです。綺麗ごとのように聞こえるかもしれませんが、本当にこのことを実感した一カ月だったのです。

留学生向けオリエンテーションでフランス人の女の子たちが声をかけてくれたり、授業の担当の先生とお話したり、オンラインでの留学生向けのスペイン語の授業でクラスメートとおしゃべりしたり、やはり人との関わりが多かった日は本当にその分充実感がありました。

一方、この一カ月間で「成長できたか?」と問われると、正直小さな成長を感じることはあっても、大きな成長はないように思ってしまいます。新しい友達はほとんどできていないし、自分の部屋で過ごす時間が圧倒的に過ごす時間が多く、周りの留学生や同じく留学している友人たちと私自身をついつい比較してしまい、何のために留学に来ているのだろう?と自己嫌悪に陥ることもあります。もちろんオンラインでの授業がほとんどだったことも大きな要因だと思いますが、もっとこうできたのではないか、と思う部分も多々あります。

バスク大学では10月中旬から、新型コロナウイルスの状況が好転している状況を鑑みて、全面的な対面授業が始まります。

これまでを内省することはとても大切だと思いますが、今後の私を変えていくことができるのは私自身の今後の行動です。留学できていること、そして私を支えてくださっている方々に感謝しながら、一歩ずつ成長していけるように、努力していこうと思います。

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。